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キャンプファイヤーが新ファッションコンペを開始 ワールドも協力

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クラウドファンディングサイト「キャンプファイヤー(CAMPFIRE)」を運営するCAMPFIRE(東京都渋谷区、家入一真代表取締役CEO)は、ファッション業界の課題解決を目指すリーダーや組織の支援を目的とした新会社big(中島真・代表取締役社長)を設立した。活動の第1弾としてCAMPFIREと資本提携するワールドなど国内外の企業と協力し、新ファッションコンペ「ビッグ デザイン アワード(big design award)」をスタートさせる。

 「ビッグ デザイン アワード」は、国際的に活躍する可能性を持つ次世代のデザイナーのサポートを目的にしたアワードで、応募資格に年齢や職業、国籍などの制限はなく、学生からプロアマを問わず参加可能だ。6月15日にエントリー締め切り、7月1日に第一次審査の結果を発表、8月9、10日に東京でプレゼンテーション審査を行う。賞金は大賞500万円(1人)、100万円(1人)、50万円(2人)を授与するほか、サポートプログラムとしてアトリエやプレスルーム、展示会場の提供などの環境面での支援なども予定している。

 審査員は国際的に活躍するデザイナーらが務める予定で、ファッションデザイナーでアントワープ王立芸術アカデミーのファッション学科の学長であるウォルター・ヴァン・ベイレンドンク(Walter Van Beirendonck)らを予定する。今後SNS上で他審査員を発表していく。

「リモワ」が現代アーティストのダニエル・アーシャムとコラボ 世界限定500個のスーツケースを発売

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1898年にドイツ・ケルンで創業し、2017年からLVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON)傘下となった「リモワ(RIMOWA)」は、ニューヨークを拠点に活動する現代アーティストのダニエル・アーシャム(Daniel Arsham)とコラボレーションしたスーツケース“リモワ × ダニエル・アーシャム イローデッド スーツケース(RIMOWA X DANIEL ARSHAM ERODED SUITCASE)”を5月18日に発売する。世界限定500個で、価格は22万2000円。「リモワ」銀座7丁目店と表参道店、心斎橋店および公式サイトでのみ取り扱う。

 “リモワ × ダニエル・アーシャム イローデッド スーツケース”は、「リモワ」の代表的なスーツケース“クラシック アタッシュ(CLASSIC ATTACHE)”の中に、ダニエル・アーシャムの作品シリーズ「Future Relic」と同様の手法で製作された「リモワ」のスーツケースを模した彫刻作品が収納されているほか、美術品を取り扱うときに使用する作業用手袋と、ステッカーが付属される。

 「Future Relic」は本来あるはずのない化石を、石灰や火山灰、ガラス、黒曜石などを素材に鋳造する彫刻作品シリーズだ。作品は、鋳造過程で水と油を混合させることで完成時に一部が不規則に崩れ、同じ鋳型を使用ながらも一つ一つ異なる表情を見せるのが特徴。このため、今回のスーツケースを模した彫刻作品も、500個全てが異なる作品に仕上がっている。またアーシャムいわく、現存し使用できるスーツケースの中に、“3019年に発掘されるであるスーツケース”を模した彫刻作品を収納することで、過去と未来の融合を表現したという。

 「リモワ」はここ最近、「シュプリーム(SUPREME)」や「オフ-ホワイト c/o ヴァージル アブロー(OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH)」「アンブッシュ(AMBUSH)」などのストリートブランドをはじめ、ビジュアル・アーティストのアレックス・イスラエル(Alex Israel)ともコラボするなど、ストリートシーンで注目を集めるブランドやアーティストのコラボが相次いでいる。これは2017年から同社の共同最高経営責任者(CEO)を務めるアレクサンドル・アルノー(Alexandre Arnault、27)の趣味嗜好が大きく関係していると言われている。

 ダニエル・アーシャムは、1980年アメリカ・オハイオ州生まれ。“フィクションとしての考古学(Fictional Archeology)”をコンセプトに、彫刻作品からペインティング、インスタレーション、映像作品までを手掛ける現代アーティスト。生まれながらに色覚異常(色盲)を持つことから、作品の多くが白と黒を基調としているが、近年では色覚補正メガネをはじめとした医療の発達とスタジオチームの手助けもあり、フルカラーの作品も発表。これまでに「アディダス オリジナルス(ADIDAS ORIGINALS)」や「キス(KITH)」「ハンティング・ワールド(HUNTING WORLD)」など、多くブランドと協業している。

gumitの誕生石バングルでbe happy

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幸運をもたらす誕生石をおしゃれに身につけられる!と、 ファッショニスタの間でもフツフツとその人気を高めているアクセサリーブランド、gumit(グミ)。カラフルでスタイリッシュな誕生石バングル、“Kale(カレ)”が4月11日発売!

gumitの魅力はなんといってもアクセサリーへの愛情。マテリアルにこだわりを持つデザイナーが、アメリカやヨーロッパから集めたヴィンテージ素材を使用し、1点1点をハンドメイドで仕上げる。カラフルな生地を編み込んだバングルは世界にひとつだけのアイテム。自分の誕生月で選ぶのはもちろん、「愛」や「美」など各々の石が持つエレメントで選ぶのも◎。バングルには、それぞれの月のナンバリング&誕生石のエレメントが入ったパッケージもセットでついてくるのでギフトにもぴったり♪

想いがぎゅっと詰まったgumitの誕生石バングルと一緒に、あなたの気持ちを大切な人へ届けてみてはいかが?

2019秋冬【ダウンジャケット】注目ブランドは?予算も込みで早めにチェックするべし

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いよいよ今年も残すところ3ヶ月足らず。。気がつけばもう冬が!なんてことになりかねないので、今回は冬の必需品”ダウンジャケット”をご紹介します。格安のダウンジャケットなんてのも発売されていますが、やはり高級品は温かさ、質の違いは格別。一度着てみるとその保温性と機能性に感動を覚えるはずです。ただ気になるのは、ブランドの製品の違い!ダウンジャケットを代表するおすすめのブランドの比較、特徴をまとめました♪
今年も残すところ後3ヶ月あまり、、気がつけばもう冬なんて事態になりそうですよね。せっかくダウンを着るなら少々値が張ってもお高い気のせい抜群なハイスペックを持っておきたいもの!ファッション、季節のアイテムは全て先取り=事前リサーチが必須!これから迎える冬をなんとなく楽しみにさせてくれるような、決め手のアイテムを今からチェックしておきましょう♪
毎年ダウンジャケットの発売で注目される主要ブランドを見ていきましょう!
ダウンジャケットの最高峰ブランドとの呼び声高いブランドといえばモンクレールではないでしょうか?おそらく左腕上部にある”モンクレマーク”にステータスを感じている方が多いはず。モンクレールといえば、その効果なお値段!型によりますが安くても11万以上、高いものでは20万はくだらない高級品です。それでは、モンクレールの一体何がそこまでの価値を生み出しているのでしょう?
通常ダウンジャケットはグース(ガチョウ)かダック(あひる)の2種類の水鳥の毛が使用されています。モンクレールのダウンにはこの内、より保温性があるとされるホワイトグース(白いガチョウ)の産毛のみが使われており、ダウンの空気の包含力の値を示すフィルパワーがダックダウンよりも高いのです。フィルパワーが高ければ少量のダウンで絶対的な保温性や防寒性を保てるので、すっきりしたシルエットを求めつつ、暖かさも確保したいと言った場合にはグースダウンを用いたダウンジャケットを選択しましょう。さらにすごいのが、品質の証であるキャトルフロコン(4Flocons)マークを取得しているということ。これは、フランスの企画協会が最高品質のダウンであることを認めている証。このキャトルフロコンを得るには、フィルパワーや断熱力がもっとも高い、一羽からたった30gしかとることのできないニューダウンでなければいけません。そのためキャトルフロコンのダウンしか使用しないモンクレールのダウンジャケットは希少価値があり、毎シーズン品切れの状態となってしまうのです。
冬でも抜け目なくお洒落なダウンを楽しむなら、デュベティカはおすすめのブランド!イタリア初のデュベティカは2002年に創立。創立者はモンクレールの元社長でジャンピエロ・バリアーノ(Giampiero Vagliano)。ダウンの量が少なめな分、タイトなシルエットが他のダウンにはないスタイリッシュさを演出してくれる。ファッショニスタは必ずと言っていいほど持っているのではないでしょうか?
デュベティカのダウンジャケットは100%フランス産。ダウンとして使用されているグレーグースは、フォアグラ用に飼育された高級なダウンでもちろん保温性に優れ、ファブリックにも最先端のものを用いるなど、こだわりのつまったアイテムです。このテュベティカのSABIK(サビック)、実は家政婦のミタで松嶋菜々子さん演じるミタさんが来ていたことでも話題になったデザイン。店頭ではファー付きと無しの2パターンで展開されている。値段もサビックの型だと6万〜8万の価格でまだ手が届きそうな範囲ですね。日本では、ジュンワタナベやビームス、ユナイテッドアローズなどのブランドとコラボレーションアイテムを展開しています。
ダウンジャケットのカジュアル感にアウター着用を敬遠している方も多いはず。タトラスはそんなダウンジャケットが苦手な方におすすめしたいブランド!究極の軽さを求めるタトラスのコンセプトは”機能的で上質なアウターブランド”。なんといってもこのフォルムは今までのダウンにはなかったモード感。。日本人のサイズ感に絶妙にマッチするダウンは、コスパも高くダウンブランドの中でも、ハイクオリティながらタウンユースを謳う注目のブランドです。キルティングのデザインもさることながら、スッキリタイトなシルエットはとてもアーバンでオフィス使いにも最適な仕様です。例えスーツを着用していても着膨れの心配はありませんよ♪
タトラスのモード感は、これまでアウトドアやストリートファッションでの防寒着としてのイメージを刷新するデザインを展開しました。ダウンジャケットのエキスパートを思わせるブランド感ながら、実はブランド発進からまだ10年ほどしか立っていないんです!生地の柔らかさ、お求め安さ、軽さはタトラスがピカイチといったイメージですね♪ダウンジャケットを敬遠しがちであったおしゃれさんにぜひおすすめしたいブランドです。
モンクレールの次に思い浮かぶのはカナダグース、という方も多いのではないでしょうか?ブランドネームが知れ渡っている分、もちろん機能性、デザイン性とも人優れており、左腕のワッペンに胸躍ることでしょう。カナダグースの創立は50年以上も前のこと。元々、カナダ北部やシベリア、アラスカといった極寒地で生活する人々や、南極探検隊、エヴェレスト登山隊などのプロフェッショナル達に製品を作り続け、いかなる極寒の地であってもその保温性は保たれる。それでいて、アクティブなシーンで用いられるだけの動きやすさにも提唱があります。生産地はカナダのみ。他ブランドがアジア諸国に生産地を移動する中、カナダグースはその高貴なブランドを守り続けるためメイドインカナダにこだわっています。羽毛にはグース=(ダチョウ)が使用され、フィルパワーは600中盤から800もの高い数値になります。
ジャケットのタイプは豊富で、一番人気はやはりジャスパー。モンクレールと違い、ドレスアップの際にはカナダグースは少し合わせづらいデザインかなと思います。カジュアルな装いでのマッチ感は他ブランドよりも勝ってはいますね!ニットのスェットパンツや帽子、スニーカーなどとの相性は抜群で、生地もしっかりと丈夫なので、レジャーに出かける際にも汚れや傷つき具合を気にしないで思う存分楽しめそうです。他にも、日本国内向けに作られたシタデルやブルックフィールドなどのタイプも人気ですね!日本でマイナス30度などの極寒地に出向くことはまずないので、すっきりタイトなサイズ感で選んで着こなすのがオシャレです♪もちろんインナーは薄手でも心配は入りません。
いかがでしたでしょうか?冬のアウターを迷われている方も、「一枚あれば安心」のダウンジャケットで贅沢を。

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